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ようやく基本の型が!

DSCN1370.jpg

これまで色々と試行錯誤でやってきたウキ自作ですが、

ここにきて、ようやく基本の型が見えてきました。




このウキで早く釣りに行きた~い!!


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ウキの塗装法模索中

DSCN1364.jpg

画像では分かりにくいのですが、これまでのウキと全く違う仕上がりです。



ざっくり言うと、見た目は光沢のない艶消し。

塗料の種類と塗る順番を変えてみました。



これまでのウキは水性塗料で着色した後、

ウレタンでフィニッシュしていたので艶のある仕上がりでしたが、

今回はウレタンにディッピングした後、表面を磨き、

アクリル塗料で仕上げました。


DSCN1366.jpg


初期に作ったウキと比べてみましたが、同じ青竹色を使っていても

色の出方が全く違います。


ウキ塗装面の強度は不明ですが、次回釣行で試してみるつもりです。



ですが、県南の水温が安定しないと、岩の上に乗って

色々小細工(悪あがき)しながらウキを眺めるだけ。


今シーズンもこのまま終了なのでしょうか?


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メカ進行中

DSCN1349.jpg


タミヤのプーリーセットを利用して、ウキ乾燥台を作る。


一度に8個のウキを回せるよう4㎜のアルミパイプにプーリーを

接着しました。


これにも一苦労。


プーリーとアルミパイプの隙間をあり合わせの薄い銅板で埋めています。


さて、これからどうなるのでしょうか?

ウキをきれいに乾燥させるメカの素

ウキ作りは根気がいるのです。

まずは木を削り、芯を通してオモリを仕込む。

ここまでは結構いいペースで進むのですが。。。



その後の下地作りが、めっちゃ地道な作業なのです。

DSCN1345.jpg

ここまで持っていくのに、最低1週間はかかります。

ラッカー(セルロース)に漬けては乾かし、漬けては乾かしを

繰り返すこと5~7回。


硬い下地を作ることが、最も大事なのです!



その作業を少しでも楽にするためのメカを作ろうと、一念発起。



ラッカーに漬ける作業は手作業しかないので、乾燥工程をメカに

頼ろうと考えたのですが・・・



で、とりあえず子供の工作キットを頂戴してモーターを確保。

DSCN1344.jpg




ラッカーの液タレを防ぎながら乾燥させるキモの部分は、

やはり世界のタミヤでしょう!!

DSCN1343.jpg

タミヤのプーリー(S)セットを2個入手。



これで、楊枝に刺さったウキを回しながら乾燥させようという

壮大な計画なのです!


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ベンチマーク入手!

半年以上、ウキを買ったことがなかったのですが、

思わず買ってしまいました。


釣士道紺水

ご存じ、釣士道の紺水Ⅱです。


ウキを自作しているのに、何を今更と言う方もいますが

ウキを自作しているからこそ、良いウキを手に入れて

そのスペックを調べ、今後のウキ作りの参考にしたいのです。



手にしてみて、びっくりしたのは、その重さ。

測ってみると何と10.7gもあります。


サイズが違うので単純に比較はできませんが

自分の作るものが平均8g前後なので、3g近く重いのです。


これだけ違うと、操作性は相当に違うはずですので

次回釣行で早速使ってみようと考えています。


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プロフィール

いかとうちゃん

Author:いかとうちゃん
一日幸せになりたければ酒を飲みなさい
三日幸せになりたければ結婚しなさい
七日幸せになりたければ豚を殺して食べなさい
一生幸せになりたければ釣りを覚えなさい

中国の諺であり、かの開高健先生も小説の冒頭に書いたこの言葉を胸に、これからも趣味としての釣りと関わっていきたいですね。

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