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ウキの自作 その15

さて、いよいよウキの浮力を決めましょう。


と、言ってもかなりアバウトな感じ。


基本の浮力は00、0、G2、B、2B、3Bですが、その違いを決めるのは

ガン玉とヨリモドシをセットした浮力測定キットのみ。

DSCN1155.jpg

これをウキにセットして浮かべ、そのウキの浮力を決定します。


DSCN1157.jpg



たとえばG2のガン玉で浮き、Bのガン玉では沈む・・・・

で、これはG2の浮力、という感じです。


浮力チェック用の水には水道水を使用します。

本来なら海水を使用するべきでしょうが、実際に海で使用する際はハリスや釣針、

サシエサなどが付くので仕掛けの重量はより重くなります。

その分の浮力を海水と真水の比重の差でカバーしている、これもアバウトですが。。。


まあ、厳密に言うと海水の塩濃度も場所によってかなり差がありますし、

黒潮の当たる外洋と瀬戸内海では同じウキに打つガン玉のサイズも変わってきます。

最終的には現場で状況に合わせて調整するしかないでしょう。



というわけで、決定した浮力を転写シールで貼り付けます。

DSCN1160.jpg



これはプラモデルに付いているデカールと同じで、プリンターで印刷した文字をカットして

貼りたい位置を決め、水で浮かせて貼り付けるものです。

この時、肝心なのは文字を反転印刷すること、

でないと貼った時に文字が裏返しになります。



さて、今日はこの辺で。


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いかとうちゃん

Author:いかとうちゃん
一日幸せになりたければ酒を飲みなさい
三日幸せになりたければ結婚しなさい
七日幸せになりたければ豚を殺して食べなさい
一生幸せになりたければ釣りを覚えなさい

中国の諺であり、かの開高健先生も小説の冒頭に書いたこの言葉を胸に、これからも趣味としての釣りと関わっていきたいですね。

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