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ウキの自作 その1

これから暫くウキの自作について書いていきます。

不定期更新となりますが、気長にお付き合いの程。


早速ですが、私が作っているのはフカセ釣り用の円錐ウキです。

中通しウキがメインですが、今後はカン付きウキにもチャレンジの予定。

私のウキ作りの師匠(勝手に師と仰いでいるだけですが)は、釣り雑誌の磯釣り秘伝で

ウキ作り「虎の穴」の連載をされているコーサカ氏であります。

私自身、円錐ウキについて独自の理論などあるはずもなく、この連載を参考にしながら

若干のアレンジを加えた自己満足のウキ作りをしているのです。




それでは、ウキに使用する材料の紹介から進めていきます。

まずはウキ本体に使用する木材ですが、これは定番の桐材です。

桐材

庶民の味方ダイソーに24ミリ角の桐材が売っていますので、専らこれを使っています。

私は小さいウキが好きなので24ミリ角の材で十分ですが、大きいウキを作る場合は30ミリ角の

桐材もあるようです。


次にラインを通すセンターパイプと浮力調整用のオモリです。

心棒、オモリ

センターパイプには3ミリの真鍮パイプを5~6センチにカットして使います。

オモリは穴径3.2ミリの0.8号か1.0号の中通しオモリを使っています。


拘る部分はオモリの位置、つまりウキのどのあたりにオモリを入れるか、ということ。

私はウキの重心を高めに設定したいので、オモリをウキの中に埋め込みます。

そのためにはまず、センターパイプ用の穴を開け、その後オモリ埋め込み用の穴を開けます。

うき材2

ウキ材1

センターパイプ用の穴は3ミリの真鍮パイプより若干細い2.8ミリ径で。

その後、オモリ仕込み用の穴を7ミリのドリルビットで狙いの重心点の位置まで開けます。



今日はこの辺でおしまい、ぼちぼち晩飯の時間です。

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プロフィール

いかとうちゃん

Author:いかとうちゃん
一日幸せになりたければ酒を飲みなさい
三日幸せになりたければ結婚しなさい
七日幸せになりたければ豚を殺して食べなさい
一生幸せになりたければ釣りを覚えなさい

中国の諺であり、かの開高健先生も小説の冒頭に書いたこの言葉を胸に、これからも趣味としての釣りと関わっていきたいですね。

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